心を癒すさまざまなセラピーについて学びましょう

催眠療法はどこで受けても同じというものではありません。




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はじめての方でもお気軽に。他でダメだった人にもご満足頂いています。



症状・悩みからみたセラピー記事一覧

うつ状態・うつ病

二週間以上、気分の落ち込みが続いていて、意欲低下もみられる、集中力も低下している、という場合、うつ病の可能性が高いとされます。これは、アメリカ精神医学会の「DSM-4」という精神医学の診断基準によるものです。この診断方法では、病気になる前の性格や、そうなったきっかけを一切問わず、「どんな症状」が「ど...

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うつ病と生活習慣

うつ状態の人は冷え症、低体温が多いといわれています。これを改善することで、メンタルの症状もよくなることが多いという研究もあります。食材でもシナモンやショウガ、ニンニク、タマネギ、トウガラシなどのカラダを温める食材多く摂取するとよいでしょう。逆に、冷たい水、ジュース、アイスクリーム、冷えたビールなどは...

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双極性障害

躁状態とうつ状態が繰り返される疾患。躁うつ病と同じ意味になります。双極T型障害と双極U型障害に分類されます。T型は、躁状態とうつ状態を呈するもので、躁状態だけのものもT型に分類されます。U型はうつ状態と軽躁状態を繰り返すものです。U型の場合、軽い躁状態であるため、それに気付かないままうつ病と診断され...

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統合失調症

統合失調症は、かつては精神分裂病と呼称されていました。西原克成先生の『これだけで病気にならない〜「顔と口の医学」』(祥伝社新書)に、幻覚幻聴の女性の症例がでています。30歳代の女性です。発症前の生活をよく聞いてみると、職場である夏のデパートの冷房の中で長時間過ごし、冷たいものが好きで、さらに大好物の...

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統合失調症 薬

抗精神薬によって幻覚や妄想を抑えることが統合失調症の治療の中心になりますが、これらの薬物は、様々な神経伝達物質の受容体を遮断することで効果を発揮します。統合失調症発症に関与すると考えられているドーパミンは中脳辺縁系、中脳皮質、黒質線条体系、漏斗下垂体系の4つをルートとしています。そのため、薬物療法で...

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人格障害

人格障害(パーソナリティ障害)は、世間の用語でいうならば、性格の歪みとか偏りなどと呼ばれてきたものに相当すると思われているようです。しかし、近年、これが治療が必要な疾患概念として認識されるようになってきました。人格障害は心の病気であり、「精神障害」の中に含まれていますが、「精神病」ではありません。し...

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パニック障害

特に身体的な疾患があるわけではないのにもかかわらず、突然、動悸、呼吸困難、めまい、などの発作を繰り返す疾患。このパニック発作に対する不安のため、仕事や外出に障害をきたすこともあります。長引くことで、うつ状態、うつ病などがおきてくることもあり、早期の治療がのぞましいとされています。パニック発作がおきる...

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適応障害

ストレス反応の一種であり、ストレスのために、気分が沈んだり、イライラしたり、不安が強くなったりします。原因となっているストレスが除去されると症状が消失することが多いです。適応障害が原因でおきる身体症状のことを、心身症、自律神経失調症と呼ぶことが多いです。具体的には、不安、抑うつ、焦燥、混乱などの精神...

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社会不安障害

対人恐怖症、赤面恐怖症とも呼ばれてきた疾患です。10代半ばでの発症が多く、25歳以上での発症は少ないとされています。人前で恥をかくことを極度に恐れるため、そのような社会的状況を避けるようになります。このため通学ができない、通勤ができないなど、社会生活が著しく障害されます。薬物療法も行われることもあり...

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PTSD

外傷後ストレス障害とも呼ばれる疾患です。突然の衝撃的な出来事が原因となって、その体験を意図せぬのに繰り返し思い出したり、夢に見たりします。体験を思い出すような状況を意図的に避けたり、無意識に避けたりする行動がみられます。不眠やイライラなどの症状もともないます。これらの症状が、一か月以上持続する場合に...

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引きこもり

長期間にわたり自宅に引きこもる状態をさします。多くは人間関係に自信がもてないことや他人に接したときに自分が傷つけられる恐怖を原因としています。この他、学校や会社の人間関係を煩わしく思い、引きこもるものもあります。精神疾患の症状としての引きこもりの場合には、被害妄想があって外出できないケースがあります...

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恋愛依存症

依存症とは物事に快楽・安心を求め依存し、習慣化する状態です。恋愛依存症には2つの分類があります。一つは恋愛依存症で、相手に依存をする状態です。もう一つは、共依存(回避依存症)で、こちらは依存される事に依存するという状態です。恋人・配偶者の暴力、支配的で縛られているがどうしても別れられないケースなど、...

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アルコール依存症

飲酒が他のどの問題よりも最優先される状況になった疾患です。飲酒への強い依存があります。アルコールへの心理的な強い欲求と身体的依存があります。強力で抑制できないほどの飲酒への欲求があり、過度の飲酒によって身体的障害に陥ります。社会生活も障害されます。アルコール性肝炎、アルコール性肝硬変などを発症します...

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リストカット

リストカット症候群。カッターやカミソリなどの刃物で、手首などの自分の体を自傷する行為を繰り返す疾患。境界型人格障害などの人格障害に多くみられます。容易に自己愛が傷つきやすい面を持つ人が陥りやすいとされています。多くは慢性的な抑うつ感、空虚感、希死念慮を持っています。薬物療法、心理療法によって治療しま...

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OD

オーバードース(薬物過剰摂取)の略。主に精神科や心療内科で処方される安定剤、睡眠導入剤などを過量摂取する行為をさします。オーバードースは薬物の副作用によって、身体に深刻な問題を引き起こします。また、薬物依存をひきおこします。向精神薬などの不法入手によるオーバードースは、犯罪としても社会問題となってい...

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夫婦関係・セックスレス

夫婦関係の歪みはDVや不倫の原因となります。こうした歪みが生じる場合は、最初にセックスレスという症状がみられます。セックスレスは、夫婦関係の歪みの指標であり、危険信号でもあるといえます。もちろん、セックスレスでも何の問題もない夫婦もあります。夫婦関係の歪みとは、夫婦間のコミュニケーション障害であると...

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セックス依存症

セックス依存症は、最近になって話題にのぼることが増えてきた依存症です。依存症は、ある物事への衝動的欲求が、健常な日常生活を破壊するほどの悪影響を持つものです。その中でもセックス依存症の最大の特徴は、患者にこれが病気であるという認識がまったくといってよいほどないということです。20代前半のホステスの例...

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自殺願望

経済協力開発機構(OECD)が公表した統計によると、2008年の日本の自殺者(70歳未満)が人口10万人当たり475人と、比較が可能な加盟国中、最悪だったことが明らかになりました。日本の自殺者は、OECD発足前の1960年には10万人当たり623人でした。91年には同275人にまで減少。しかし、90...

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インナーチャイルドのトラウマ

インナーチャイルドというのは潜在意識の中に住むもう一人の自分です。それは幼い頃の自分の意識です。人間の意識は重層性になっており、過去の自分という意識が奥に隠れています。この幼児期の自分の意識が、愛情に欠乏していたり、両親との理想的な愛情の交流がなくて、ストレスを抱え込んだままになっていると、それは成...

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パチンコ依存症

パチンコ依存症の患者数は130万人といわれています。その患者をささえる家族を含めて300万人以上の人がこの問題で苦しんでいます。パチンコにより生活ができないほどの借金に陥り、生活保護を受けるようになっても、そのお金さえもパチンコで使ってしまうほど、パチンコには依存性があります。これはパチンコの構造が...

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人間形成障害

人間形成障害というのは、かつて母原病とも呼ばれた生育環境が大きな要因となって、おきてくるさまざまな障害をさしています。それが最終的には、発達障害の症状の悪化、人格障害の発症、不登校、引きこもり、暴力、いじめ、非行などの問題を引き起こします。結果的に、うつ病、パニック障害、適応障害、社会不安障害、神経...

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パーソナリティ障害

パーソナリティ障害に共通した症状というものがあります。大きく10に分類されるパーソナリティ障害ですが、その10種類には共通した症状があります。第一に、全か無か、敵か味方かの二者択一の思考。これは、部分部分、瞬間瞬間の満足、不満足で対象物と関係を構成する乳幼児の特徴です。第二に、傷つきやすく、「みんな...

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自己愛性パーソナリティ障害

自己愛性パーソナリティ障害はまわりにいる人を苦しめる形で社会に問題をもたらします。自己愛性パーソナリティ障害は、他人の気持ちにまったく関心がなく、他者に愛情を持ちません。その意味で無関心です。愛しているのは自分だけという自己中心な心をもっています。幼児期にはそのような精神状態がありますが、そこから、...

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発達障害

発達障害の原因の詳細は完全に解明されていません。しかし、明らかに生まれつき、あるいは出産前後に、脳機能が損なわれて発症している可能性があると指摘されてもいます。この一次的原因に加えて心理社会的要因が悪化させたり、二次障害や合併症を引き起こします。ADHDやアスペルガー症候群の子どもは、日常生活が円滑...

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新型うつ

趣味や遊びは楽しめるのに、職場に来ると具合が悪くなるという非定型うつ病を「新型うつ」と呼ぶことも多くなってきました。朝、頭痛と吐き気がひどくてどうしても出勤できいないといった症状が多いです。そのくせ、休んだ日に友達と出かけたり平然と行うところが周囲の理解を得られません。非定型うつ病と呼ばれる一群は、...

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