心を癒すさまざまなセラピーについて学びましょう

催眠療法はどこで受けても同じというものではありません。




催眠療法おすすめ施設↓ 詳細はこちら↓





安心のヒプノセラピーを体験できる施設をご紹介しています。

はじめての方でもお気軽に。他でダメだった人にもご満足頂いています。




※著作権は放棄していません。ウェブサイト上の画像・文章などの転載、引用はお断りいたします。

心の働きと心理学記事一覧

心理学においては、幼児心理学という学問分野があります。この幼児心理学は、児童心理学、青年心理学、老年心理学などとともに発達心理学の一領域と認識されています。エリク・H・エリクソンの提唱した発達の各段階は、乳児期、児童期、遊戯期、学齢期、青年期、成人前期、成人後期、老年期に分類されています。乳児期においては「基本的信頼」を獲得します。これは乳児期の授乳関係の中で、形成されると考えられています。母親の...

恋愛心理学という学問用語は、臨床心理学にも基礎心理学にも存在しません。恋愛に心理学を活用するノウハウ全般を一般に恋愛心理学と呼称されているようです。男女関係における心理学的な知見の集大成のようなものです。一般的な恋愛心理学の例をご紹介します。【物理的距離と心理的距離の関係】人間は、自分の周囲おおむね50センチよりも内側に誰かが侵入すると不快感を感じます。女性は、男性がいきなり至近距離に入ってくると...

精神神経免疫学という語句は、心(心理学)と、脳(神経病学)、自然治癒力(免疫系)の三つの学問分野を統合したものです。そして自然治癒力という体に備わった本来の癒しの力を呼び覚ます方法を研究するものです。心と体をつなぐシステム(系)として、自律神経系、中枢神経系、神経ペプチド化学伝達物質系の三つが存在しています。自律神経系は、互いに相反する二つの神経である交感神経と副交感神経の働きです。交感神経は、心...

精神神経免疫学では、心の働きを大きく二つにわけています。それは「マインドトーク」と「マインドフルネス」です。マインドトークというのは、思考、感情、感覚、イメージが日常生活の中でさまざまに自然のうちに浮かびあがってくる心の自然の動きを指しています。心はころころと変わるものとされていますが、一日の生活の中で六万回の思考を自然に行っているとも言われています。その中には、良い感情もあれば、悪い感情もありま...

夫婦や恋人や親友であっても「親しき仲にも礼儀あり」です。少なくとも、相手の尊厳や誇りを傷つけないだけの配慮をしたうえで、自分の気持ちを伝えるべきです。そのようなコミュニケーションのことを「アサーション」といいます。自分がどう思っているかという自分の気持ち、悲しいとか、つらいとか、苦しいとかを伝えて、相手を責めるのではなく、こちらの感情を理解してもらうというコミュニケーションです。待ち合わせ場所に遅...

メンタルヘルスが障害されることをメンタル不全といいます。メンタル不全はおおきく二つに分かれます。一つは精神面にあらわれるもので、もう一つは身体面に現れるものです。前者は、抑うつ、不眠、情緒不安定などが多く、後者は、高血圧や胃潰瘍、喘息、知的能力低下などです。また、不適応行動とよばれる「八つ当たり」やアルコール乱用もあります。うつ状態は、気力の低下した状態のことです。職場や家庭のの人間関係で心が疲弊...

交流分析とは、心理療法の理論の一つ。人格をモデルに分類します。P(Parent、親)A(Adult、成人)C(Child、子供)というモデルです。交流分析では人生脚本という概念を用います。これは個々人の一生の中で、苦悩や葛藤や自虐的行動へと至る人生の脚本です。この脚本は書き変えが可能です。個人、恋愛、家族、集団に対して、交流分析をもとにしたカウンセリングが行われています。交流分析によれば、人はみな...