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交流分析と人生脚本

交流分析とは、心理療法の理論の一つ。人格をモデルに分類します。
P(Parent、親)
A(Adult、成人)
C(Child、子供)

というモデルです。交流分析では人生脚本という概念を用います。
これは個々人の一生の中で、苦悩や葛藤や自虐的行動へと至る
人生の脚本です。この脚本は書き変えが可能です。


個人、恋愛、家族、集団に対して、
交流分析をもとにしたカウンセリングが行われています。


交流分析によれば、人はみな、それぞれの人生のストーリーと運命を
みずから決定しています。しかし、それは変更が可能なものであって、


多くは子供のころに埋め込まれたものです。
人生の失敗の繰り返しから自由になるためには人生脚本を変更する必要があります。


エリック・バーンは、精神が子供の頃の経験によって
P(Parent)、A(Adult)、C(Child)の3つの自我状態のいずれかにいると考えました。


P(Parent)は人が、無意識のうちに両親の行動パターンを模倣して行動し、
感じ、思考する状態です。
養育的な親(NurturingParent)(寛容的、保護的)
規範的な親(CriticalParent)に細分化されます。


C(Child)は人が、子供の頃にどのように振舞ったかと同じように、
行動し、感じ、思考する状態です。
自由な子供(FreeChild/NaturalChild)(自然奔放)
他者順応な子供(AdaptedChild)に細分化されます。


A(Adult)は、「今−ここ」で起きているものについて人々が行動し、
感じ、冷静に思考する状態です。
大人としての人間の経験、知識が活かされ人を行動させるため、
A(Adult)の自我状態では、自己を現実における客観的評価の対象として観察することができます。


交流分析は、自己の人格の在り方を客観視するツールです。
このような客観的な観察ができるようになると、思考と感情にふりまわされることが少なくなります。


 


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