メンタル疾患と心理学

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メンタル疾患と心理学

精神神経免疫学では、心の働きを大きく二つにわけています。
それは「マインドトーク」と「マインドフルネス」です。


マインドトークというのは、思考、感情、感覚、イメージが
日常生活の中でさまざまに自然のうちに浮かびあがってくる心の自然の動きを指しています。


心はころころと変わるものとされていますが、一日の生活の中で
六万回の思考を自然に行っているとも言われています。


その中には、良い感情もあれば、悪い感情もあります。
肯定的な思考もあれば、否定的な思考もあります。
そのさまざまな心の働きをマインドトークと言います。


このマインドトークによって、私達は時に振り回されています。
気分の変調や落ち込み、不安感、精神的苦痛といった有害な問題は、
このマインドトークのもたらすものであるともいえます。


マインドトークの結果、私達は不健康な態度や生活習慣に陥ってしまったり、
情動的なストレスから病気を発症することも多くなります。


これに対し、マインドフルネスとは、注意、集中、瞑想という心の働きです。
自分の中のマインドトークに注意をはらい、心を良き思い、良き感覚、良きイメージに集中させること。
これによって、自己制御を実現し、意識的生活を日々に実践していくことができます。


マインドフルネスが習慣化されると、心身の癒しが実現します。
これがセルフヒーリングの基礎になります。


心理学のさまざまな知識は、マインドフルネスの実現の補助になります。
マインドフルネスとは、高度な「気づき」であるといえます。


これは、うつ病、不安神経症、適応障害、パニック障害、アルコール依存症、
喫煙依存、薬物依存、そして双極性障害や統合失調症にいたるまで、
すべてのメンタル疾患を癒すためのヒントになるといえます。



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