認知の歪み

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認知の歪みがあると生きづらい人生となる

認知行動療法が普及し、認知の歪みという言葉が知られるようになってきました。物事をどう受け止めるか、どう解釈するか、ということを認知と呼んでいます。自分をとりまく世界がどのようなものであるかを定義することであり、この定義が歪んでいると、人生そのものが苦しみに満ちたものとなります。運命好転の大きな妨害になる認知の歪みの中でも、「過度の一般化」と「悲観的予言」は二大悪想念といえます。「悲観的予言」というのは、何でも悪いほうに予測を立てて生きる思考様式です。「過度の一般化」は、過去の失敗をもとに、未来を悪いほうに決め付けます。


過去につらいことが多かった、経済情勢が悪かった。景気が悪かった。結婚紹介所でいい出会いがなかった。こういう事実をもとに、「だから私は今後、同じようにやってもうまくいかない。」「何をしてもだめな気がする。」このように一般化してしまうのです。そして、「悲観的予言」は、悪い運命だと決めつけます。「私は前世で悪業が多かったに違いない。だから今生では何をやってもダメだ。」このような思考に何の根拠もありません。前世からどれだけ運不運を引き継いだか、正確に知る方法などありません。


認知の歪みがあると、これからの自分の行動について悲観的に決めつけたり、自分自身を過小評価し、試練の困難さを過大評価することで、行動する気力を無くします。その結果として、人生に何のチャレンジもなく、新しい挑戦のない生き方になるため、幸せや充実や満足と程遠い人生となってしまいます。行動しないことの言い訳として歪んだ認知を根拠にするということです。認知の歪みが強い人は、行動しない、努力しない、チャレンジしない人生となりがちです。


「過去がこれだけ苦労と失敗だったんだから、ずいぶんと前世の借金返済も完了しただろう。であれば、これからは良いことがどんどんおきるはずだ。」このように楽天的予言を自分にしても良いはずです。どちらに考えるものあなたの自由なのです。「過度の一般化」をせず、「過去を経験として活かし、さらに修正をしてチャレンジすればもっと良い結果が出せる。」「経験が積めてよかった。人より成長できた。」と考える自由もあるのです。


自分がどの思考を選ぶかで、未来を選んでいるのです。信じたことが実現するのですから。結婚紹介所にて300人と会ったけれど良い人がいなかったある女性は、その後に、スーパーで買い物しているとある男性に声をかけられたのです。この男性とお付き合いし、そして、結婚をして幸せになりました。この偶然の出会いを引き寄せたのは300回の男性との面談をめげずにやりぬいた意志力に、天運が味方したからです。天佑神助を引き寄せるというのはこういうことです。数をこなし、努力しているとき、潜在意識が働いて、天運が別のところから降りてきます。このような体験談は枚挙にいとまがありません。「過度の一般化」と「悲観的予言」をやめましょう。「楽天的予言」に切り替え、「今度こそ上手くいく」思考に切り替えると潜在意識が実際に上手く動くようになるのです。


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