不眠症

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不眠症は睡眠薬を飲む以外の方法で治そう

60歳を過ぎる頃から、睡眠の質は変化します。早い人では50歳ごろから起こります。青年期には、すぐに入眠でき、熟睡してから覚醒していたリズムが、変化してくるのです。寝付くまでに時間がかかるようになり、医師には入眠障害と指摘されます。そして、覚醒が夜間にもおこり、尿意や寝返りなどをきっかけにたびたび中途覚醒をします。そして、四時間から五時間で、覚醒状態になり、まだ暗いうちからほぼ起きてしまうのです。人によっては三時間ほどで覚醒してしまうこともあります。


「若いころはいくらでも眠れたのに、最近は、布団にはいってもなかなか寝付けないし、朝も早くから目が覚めてしまうのです。」と内科や精神科で相談することになります。すると、不眠症ですねといわれ、睡眠薬を処方されてしまうことになります。しかし、このような睡眠障害は、自然な加齢現象であって、本来は病気ではありません。そのために薬を飲んでまで、解消しなければならないものではないのです。


それに睡眠薬には副作用もあります。飲み始めると、日中も体がだるく、全身倦怠感があるようになり、ますます活動性が低下してしまうこともあります。また、薬への依存が生じて、それなしでは眠れないという心理状態にもなりがちです。このような不自然な薬物を飲んでまで無理に眠らなくても本来はよいのです。どうしても眠りを欲するなら、医者が処方する副作用の強い睡眠薬よりも、より安全性の高いハーブや生薬などを上手に活用するほうが良いです。


早朝覚醒(朝早くから目が覚めて起きてしまう)、中途覚醒(夜中に途中で目が覚めてしまう)、入眠障害(なかなか眠りに入らず、寝付けない)の三つが、加齢による睡眠の変化です。しばしば、八時間睡眠が良いとか、七時間から八時間の眠りはもっとも長生きするとか、いわれていますが、加齢とともに、60歳以降は5時間も眠れれば、十分になっていきます。これは、加齢によって、メラトニンというホルモンの分泌が低下するためです。眠気をコントロールし、熟睡を促すホルモンがメラトニンです。


メラトニンの働きで眠気を感じるのですが、加齢により、これが減少することで、寝つきが悪くなり、また、朝も早くから目覚めてしまうようになります。睡眠が浅くなると、問題もおこります。それは、睡眠中に分泌される重要なホルモンがその影響で分泌が不十分になる恐れがあるということです。その重要なホルモンとは、成長ホルモンと、コルチゾールです。成長ホルモンは、一生涯、必要なホルモンであり、成人後は、肉体のメインテナンスをします。つまり、修復や若返りをしているホルモンなのです。コルチゾールは代謝を促進します。


このため、老年期といえども、一定の睡眠は必要であり、その時間はおおむね、五時間ぐらいといわれています。もし、睡眠が不十分になると、免疫力が低下して、さまざまな健康問題が誘発されます。眠気を誘うメラトニンの不足については、さまざまなサプリメントで栄養を補うことで、改善する可能性が指摘されています。メラトニンの分泌不足があると尿意で目覚めたり、寝返りで目覚めたりといった中途覚醒も増加する傾向にあります。そんな時には、パッションフラワーというハーブを活用することがおすすめです。海外では、睡眠薬よりも、パッションフラワーのほうが安全なので、高齢者や若年者にはまず、パッションフラワーを使うようになってきています。興奮を沈めて不安を除去し、自然に深い眠りに入れるように整えてくれる薬草です。



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