幸せを引き寄せるために妬みを捨てる

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幸せを引き寄せるために大切なこと〜妬みを捨てる

あなたは誰かの幸せを素直に祝福できますか?これは幸せを引き寄せるためにとても重要な心がけです。祝福とは相手にむけた「おめでとう」「すごいね」「すばらしいね」「すてきだね」「お幸せに」というようなプラスの想念すべてをさします。ちいちゃな子どもが目の前にいて、何かがんばってできたのを見ると、思わず「すごいね。よくがんばったね」と、ほめてあげたくなりませんか。それと同じです。そこには一切の嫉妬が存在しません。周囲の人に祝福を素直に送れる人になることで、それと同種同類のなんらかの幸せが、あなた自身にも引き寄せられてきます。人の幸せに嫉妬するのは、自分の欲望を叶えたい執着が強いからです。嫉妬心が湧いている時、それは自分が執着の塊になっているということです。この執着の心は、欠乏感というネガティブな想念なので、負の引き寄せをどんどん促進してしまいます。その結果、嫉妬ばかりしている人は、いつまでたっても幸せにならないのです。

他者を祝福する心が幸せを呼ぶ

他者の幸せを心から祝福する人は、どんどん願いも叶うし、幸せがめぐってきます。祝福するか、嫉妬するか、このどちらに心のベクトルを向けるか、それが運命の分水嶺です。我と執着があるから嫉妬が起こるのです。祝福する時は、我と執着を忘れ、純粋に祝福することが大切です。もし、計算づくで祝福をしたり、相手に気にいられようと打算で言動しても、それは何の好影響にもなりません。潜在意識は、心の奥にある本音を受け取りますので、計算づく、打算で、心にもない言葉をどれだけ言ったところで、それをプラスと受け取りません。ですから、偽善や打算では、いくら愛語を発しても運命は好転しません。しかしながら、仮に、心にもない言葉でもそれを何千回、何万回、何十万回も繰り返していると、不思議なことに、しだいに、心から発せられるように変化していくのです。これが「自己暗示」の素晴らしい効果です。ですから、最初は、表面的であってもよいので、祝福をする練習にとりかかってみましょう。それを継続し続けることが大切です。

積善の種をまけば良い結果が収穫できる

一年、二年と継続していくうちに、あなた自身の心の奥底から、祝福の言葉が自然に出てくるようになっていることに気がつくことでしょう。そうなったとき、あなた自身がどんどん幸せを引き寄せていることでしょう。もっと早く、効果を出したいなら、偽善や打算などの見返りを求める心を完全に捨てて、神仏と同じき愛と真心を持てるようにすることです。そうなることをめざし、そうなることを祈り、そうなるように励み続けることで、それは達成できるものなのです。人の幸せを素直に喜べる人になること、それが自分が幸せになる最短コースです。これがどうしてもわからないという人は、そういう生き方をした「偉人の伝記」を読むことで、次第にその心がわかるようになります。ほんとうに良きものを引き寄せるためにはまず宇宙に種まきをしなければなりません。つまり、積善です。積善をすればその果報として良きことが戻ります。積善の土台がないと、引き寄せはわずかしか起こせません。積善の種をまくことを日々意識しましょう。

引き寄せの法則〜現状確認より目標確認しよう

「私の人生はこれまでこのように悲惨でした」「私は今、こんな苦しい状況にいます」「なかなかうまく改善しません」「どうしてもこれができないです」こういった種類の独り言や相談や、お祈りばかりしていませんか?これすべて、あなたの「現状を確認」しているだけです。現状の再確認をしてるだけです。再確認すると、それは意識に浮かべる作業なので、潜在意識に焼き付けられてしまいます。潜在意識に焼き付けられると、それと同種のものが引き寄せられてきます。あなたは何とかしたいはずなのに、何ともならない状況にますます陥るのです。これは、心のパワーの使い方を間違っています。現状認識は一回すれば十分で、繰り返し繰り返しするものではありません。繰り返せば繰り返すほどに、ますます同じ状態を維持していくことになってしまいます。これが愚痴や不平不満、泣き言、後悔、嘆きなどをぶつぶつ言っていてはいけない理由なのです。そうではなく、自分がどうなりたいのか、そこに意識を集中していくことが大切です。

なりたい自分の姿を思う

なりたい状況を思う。どうなりたいのかをじっくり想念する。言い聞かせる。それが大切です。現状確認の想念が自然にわいてきても、それをつかまえたらいけません。つかまえて、じっくりと検討したり分析していると、負の引き寄せをしてることになります。自然に浮かんだら、即座に気がついて、別の想念を意識の中にみずから創造することです。つまり、どうなりたいのか、どうなってほしいのかを想念していくことに集中するのです。言葉を自分にかけるのです。お祈りに限らず、想念は、現状確認ではなく、目標確認のために働かせていくことが重要です。うまくいかない」現状があったとして、祈りや言葉として「うまくいっていない」「うまくいってません」ということばかりを表現するのはよくないということです。これは現状確認をしているだけです。そして、確認したことは引き寄せられてしまうのです。ですから、目標確認をする必要があります。「うまくいきますように」「うまくいかせてください」これは目標確認になります。お祈りの場合、「うまくいかない部分がうまくいきますように」というのは良い祈り方です。具体的な表現で祈りを組み立てていると、イメージも湧くので確信する力は強くなっていきます。すると、願いが叶うことが確実だと実感できるので、祈りの結果を心の世界ですでに受け取っていることになります。だからこそ、感謝の念が湧いてくるのです。
 


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