心を癒すさまざまなセラピーについて学びましょう

催眠療法はどこで受けても同じというものではありません。




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インナーチャイルド療法

インナーチャイルドというのは、自分の意識の中に
住んでいる幼き頃の自分の意識です。
三歳から五歳ぐらいの子供の意識です。


幼児期の両親とのかかわりが、その後の精神の発達と
成熟に大きな影響を与えていることは良く知られています。


幼児期の両親との関係に葛藤があった場合、その頃の記憶の
象徴的存在であるインナーチャイルドは、病んだ状態にあるといえます。


この病んだ状態にあるインナーチャイルドを癒すことで、現在の自分が
抱えている様々な葛藤が解消されていくことが多いのです。


特にインナーチャイルドが病んだ人は、恋愛などの
人間関係が上手くいかないというケースが多いです。
恋愛依存症なども、原因として病んだインナーチャイルドの存在があります。


子供は成長の過程でまず母親、そして父親との人間関係を通して、
対人関係の基本を身につけます。この大切な時期に、虐待されたり、
放置されたり、他人に預けられていたり、過剰な干渉を
されていたりすることで、自我の発達に歪みが生じることになります。


インナーチャイルドセラピーでは、催眠状態の中で、自分自身の
インナーチャイルドに対面します。それは三歳から五歳ぐらいの幼き自分の姿で出現します。


そして、そのチャイルドの心の傷を癒すという作業を行います。
主にイメージの中で抱きしめたり、愛情の言葉をかけたり、
「生まれてきてくれてありがとう」など存在肯定の言葉をかけていきます。


幼児退行催眠の場合は、自分自身が幼児期の自分そのものに
戻って再体験をしていく形でトラウマを癒します。


インナーチャイルドセラピーでは、自分の中のサブパーソナリティ(副人格)
としてのインナーチャイルドに対面して、自分が代理母、代理父となって、癒しの作業を行います。


催眠療法をセラピストに対面で受けなくても、方法を学べば、瞑想状態で、
自分のインナーチャイルドに会い、回数をかけて徐々に癒すことも可能です。


J・ボウルビイは、『乳幼児の精神衛生』の中で、多くの学者の研究を
まとめた結果、無感動な精神病的性格をもった子供には、


四歳になるまでの間のどこかの時期に、短い場合で三カ月、多くの場合では六カ月間、
母の愛が途絶えた(母性的な養育が欠如した)か、四歳になるまでのどこかの時期に
母親が代わった(母性的人物の変動)と記しています。


幼児期の体験がいかに大切であるかがこの研究からもわかります。
インナーチャイルドセラピーで過去を変えることはできなくても、
その時の傷を癒し、悪しき影響を弱めるという効果が得られるのです。


 

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